k01.宅配初心者が語る宅配の失敗談 | 底辺からの景色

k01.宅配初心者が語る宅配の失敗談

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軽貨物関連

こんばんわ。管理人の来栖あさひです。

今回は『宅配経験約半年の初心者がこれまでに失敗してきたことを語っていく』というのを書いています。

致命的なミスから些細なミスまで色々とご紹介していきますので、ぜひ見ていってくださいませ。

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自分の力量が見極められず……未配

一発目から致命的なミスですね。

これは佐川で宅配を始めて最初の土曜日(稼働では5日目)のことです。

見返すと、一番最初の週の平日は60~80件程度をこなした私でしたが、この最初の土曜日、持ち出しは112個。

ちなみに、一度持ち出したら1回は配達(在宅・不在に関わらず)に伺わなければならないのですが、これができなかったことを指して未配と言います。

自分のキャパを把握できないと手痛い目に遭う

この土曜日、私は20件程度の未配を出してしまいました。

今日届くと思っていた荷物が届かなかった、ということがあったら、もしかしたら未配がかもしれませんね。

自分が1時間でどの程度回れるのか、把握できていれば起きなかったことです。

ちなみに、今現在では1時間に15~25件程度回ることができると把握できているので、これを時間当たり上回る個数になるとヘルプしてもらう必要があります。

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指定日・時間の不履行

これは宅配を始めたら誰しもが通るであろう道だと思います。

荷物に記された指定日や指定時間は意外とわかりにくく記されていることがあります。

私は荷札の備考欄に小さく書かれたそれを見逃し、時間帯の不履行をしてしまいました。

ちなみにですが、私を含む私の回りのドライバーたちは指定時間よりも先回りで配ってしまうこと(いわゆるフライング)はよくあります。

ただ、この場合ですと指定時間になってから端末に配達完了の入力をしますので、データ上は時間帯不履行にはならないというわけですね。

荷札の確認がおろそかになって誤配

誤配が起きてしまうのは同じ荷姿の荷物が複数届いている場合や、自分の思い込みで荷札の確認が甘くなったタイミングで起こりやすいものです。

例えば化粧品などの発売日のようなタイミングだったりすると、細々した比較的小さな荷物が同じ荷姿で10個、あるいは大規模なエリアであれば100個と届くかもしれません。

そういった日は普段以上の荷物の量があって焦ってしまって、荷札の確認がおろそかになってしまいがちです。

私が誤配をしたのは比較的大きめな箱でしたが、たまたまこの似ている荷物を連続で回る予定でしたので、2件目の家の前で荷札を確認して気づけました。

猛ダッシュで1件目の家に戻って平謝りしつつ正しい荷物をお届けできたので、大事には至らず済みましたが、誤配は場合によってかなり大きな問題になってしまう場合もあり、細心の注意を払わなければなならないと実感しました。

おわりに

いかがでしたか?

今回、私が経験してきたミスをご紹介してきました。

初心者にミスはつきものではなく、何となく慣れてきた頃こそミスが最も起こりやすいものです。

もっとも、未配については初心者だからこそ起きてしまったと思いますが、それでもヘルプを求められれば避けられた内容だったな、と反省できます。

今後はできるだけミスをせずに済むように、また致命的なミスに至らないように、確実な配達を心がけたいと思う今日この頃でした。

それではまた。

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