収入の落ち込んでいるタイミングでこそ事件が発生する | 底辺からの景色

収入の落ち込んでいるタイミングでこそ事件が発生する

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日記

こんばんわ。管理人の来栖あさひです。

今回は『仕事を変えたばかりで一番収入が落ちているところに事件が発生した』という話です。

仕事を変えるにあたっては多少の貯蓄をしていたんですが、それがひっくり返ってしまうような事件が起きてしまいました…。

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息子が家計からお金を盗み出して家出をした

先日、私の息子が家計のお金約40,000円を盗み出して、行方不明という暴挙に出ました。

息子は小学生高学年になりましたが、軽度の自閉症とADHDで、これまでもこういった無断で家から出ていき、夜になっても帰ってこないということがしばしばあったんです。

しかし、今回は家計のお金に手をつけ、行方不明となってしまいました。

私も感覚が麻痺しています

正直、行方不明になる(家出をする)ことについてはこれまで数十回、下手をしたら百数回と重ねてきていたので、もはや子どもに何かあったらどうしよう? という不安感はほとんどありませんでした。

毎回のように警察を通じて捜索願を出して、そのたびに発見され保護されていたので、悪い意味で慣れてきてしまい、感覚が麻痺しているんだと思います。

今回も、本来しなければならない子どもの心配よりも、家から消えた約40,000円の心配のほうが強かったのは紛れもない事実でした。

結果的には無事に保護されました

これまでの経過から違えることもなく、夜遅くになってから警察から電話が入り、隣県の駅で保護されたとのことでした。

正直、いつも通りだという感覚ではありましたが、息子に会って、盗み出した約40,000円のほぼ全てを使い切ってきたという話を聞いて、がく然としましたね。

ともあれ帰りに警察署に寄り、そこで重大な話があったんです。

一時保護へ

「今回の件はこれまでの経過から見ても、エスカレートしていると言わざるを得ない。当人のこともそうですが、家庭への影響を考えれば、今一度一時保護をしたほうがいいと考えます

私たちは警察官からそう聞き、即決しました。過去にも一時保護となったこともあり、児童相談所とも繋がっていた為、子どもと引き離されることへの不安感はほぼありませんでしたね。

息子はその場で警察官により一時保護所へ移送され、私たちは帰路についたのでした…。

お金がないというストレスからは解放されない

息子が一時保護されて数日が過ぎました。私たち家族は少しずつ平穏な日々に戻っています。

しかしお金がないという事実は何一つ改善されていない為、ストレスからは解放されていません。

少なくとも1〜2ヶ月は収入の安定しない日が続きます。これは事件が発生する前からわかっていたことですが、今回の事件は家計に甚大な被害を与えたことは言うまでもありません…。

おわりに

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

記事が愚痴のようになってしまった気もしますが、精神的に大きなダメージを受けたことは間違いないです。

息子のことは障がいだからと割り切るべきなんだとわかってはいるんですが、やはりこうして家族の平穏が脅かされてしまうと、割り切れない気持ちが溢れてしまうのも事実です。

これから家族としての落ち着きを取り戻していき、息子を含め何とか平穏な生活に戻っていきたいものです。

それではまた。

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