待機時間を有効利用したい人の為に | 底辺からの景色

待機時間を有効利用したい人の為に

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軽貨物関連

こんばんわ。管理人の来栖あさひです。

今回は『待機時間を有効利用したい人の為に』という記事になっています。

前職のタクシードライバーも待機時間の多い仕事でしたが、軽貨物ドライバーも待機時間があるということで、今回はこの待機時間をいかに利用していくかを書いていきたいと思います。

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軽貨物ドライバーの待機時間とは?

冒頭でも述べましたが、タクシードライバーの待機時間はいわゆる客待ちの状態。乗り込みにしろ無線にしろ、仕事が来るのを待っている時間が待機時間となりますね。

一方で、軽貨物ドライバーは宅配にしろ企業配にしろ、今日の荷物が整わないと積み込みができなかったり、積み場が混雑している為に入構できないなどの理由で待機時間が発生します。

また、時間指定の配送などで時間の調整をする場合も待機時間になります。

つまり、1日の業務の中で不測的に、思わぬタイミングで待機が発生することがあるというのが軽貨物ドライバーにおける待機時間ですね。

待機時間に何をするのか?

軽貨物ドライバーは待機時間に何ができるのか?

これは特にまだ慣れていない(私のような)新人ドライバーは頭を悩ませるポイントだと思います。

私も先日体験しましたが、待機時間は1〜2時間に及ぶ場合もありますので、この時間の使い方には苦慮しますよね。

では、この待機時間にできることをピックアップしていきましょう。

休息

これはある意味最も重要かもしれませんね。

特に初心者ドライバーの場合、緊張していますので疲労の溜まり方が酷く、また、業務中は疲労しているかがわからなかったりします。

疲れが溜まると運転や荷物の運搬にも支障をきたす可能性がありますので、コンビニに立ち寄って一服したり、シートを倒したりして体を休めることが必要です。

伝票などの整理

すでに稼働中の場合、配達済の伝票と未配達の伝票、不在の伝票などがごちゃ混ぜになってしまうと危険です。

基本的にはクリップなどで分けていると思いますが、伝票を整理しておくことでこの後の配送経路を組み立てるのに役立ちます。

荷物の整理

ある程度配達が終わってくると、荷室にすき間ができてきますよね。

基本的には後に配達する荷物は奥へ配置しているので、特に荷物の量が多い場合は積み重なっていて、荷物を探すのに苦労する場合があります。

積み重なっている荷物を手前に引き寄せておくことで、荷室の密度も下がって荷物を探し出しやすくなります。

経理業務

これは毎日コツコツ帳簿をつけていればわざわざ待機時間を使うこともないんですが、あまりにもレシートが溜まってしまうとどこかで休日を潰す勢いで時間をかける必要が出てきてしまいます。

そうならない為にも、決まった待機時間がある場合などはそういった時間に会計処理をするという習慣をつけることで、負担の軽減にも繋がってきますよ。

最近はクラウド会計ソフトが普及してきましたので、スマホひとつで簡単に帳簿づけができますので、まだ使っていない人は試してみるのもいいかもしれませんね。

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青色申告の帳簿付けを楽にする為に会計freeeを導入してみました

副業(複業)

最近よく見かけますが、軽貨物ドライバーのYouTuberは意外とたくさんいらっしゃいますね。

私はYouTubeはやっていませんが、こうしてブログを書いたりアンケートサイトのアンケートに答えることも複業に繋がると思います。

こうした待機時間にコツコツ何かにチャレンジしていくことで、新たな収入に出会えるかもしれませんね。

おわりに

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は軽貨物ドライバーの待機時間に何ができるのかという記事を書いてきました。

私も先日2時間の待機時間が急遽できてしまって苦慮したことは本文でも書きましたが、前職の経験もありましたので、有意義に過ごさせてもらいました。笑

軽貨物の仕事(特に企業配)は指定時間がシビアなことも多いので、1日の中で空き時間ができやすい業態だと言えます。

この待機時間をどう過ごすかによって、配達の効率化や新たな収入など、自分の質を高めていきたいですよね。

また何かに気づいたらこういった記事でも発信していきたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。

それではまた。

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